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2019年02月26日

楽天ふるさと納税 ふるさと納税 ショップ・オブ・ザ・イヤー 2018

楽天ふるさと納税の「ふるさと納税 ショップ・オブ・ザ・イヤー 2018」が発表になっていました。

ショップ・オブ・ザ・イヤー2018.jpg

 こちら >> 楽天ふるさと納税 ショップ・オブ・ザ・イヤー 2018


「大賞」ならびに「ふるさと納税賞」(2自治体)は、以下の通りです。


■ ふるさと納税大賞は 「宮崎県都農町」
  
    こちら >> 宮崎県都農町


■ ふるさと納税賞@は 「宮崎県都城市」

   
    こちら >> 宮崎県都城市


■ ふるさと納税賞Aは 「宮崎県高鍋町」

   

    こちら >> 宮崎県高鍋町


何と、上位すべてを “宮崎県” が占めています。
(去年は確か、静岡県焼津市が、入っていたように記憶しています。)

さすが、“日本のひなた” 宮崎県 です。


ちなみに、都城市は今年が初受賞で、都農町と高鍋町は2年連続の受賞となります。


そして、いろいろな意味で昨年注目された 大阪府泉佐野市 は、惜しくも入賞とはならなかったようです。

泉佐野市は、幅広くいろいろなサイトで展開している関係上、売上(寄附金額)が分散してしまったということでしょうか。


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posted by ふるさと納税 at 23:01 | ふるさと納税 ランキング

2019年02月06日

島原伝承スイーツ かんざらし 長崎県島原市ふるさと納税

先ほど、NHK BSプレミアムにて放送されたスペシャルドラマ「かんざらしに恋して」に登場した、島原伝承スイーツの「かんざらし」


 かんざらし.jpg 


シロップに白玉団子を浮かべたものですが、その「かんざらし」を長崎県島原市の「ふるさと納税」から申し込むことができます。


 こちら >> 【ふるさと納税】満月かんざらしセット


 

5,000円の寄附で、「かんざらし」と「ぜんざい」各2食ずつが返礼品として届きます。

 


この「かんざらし」に使用する白玉団子ですが、常温で保存するとたった一日で硬くなってしまうという性質を持っています。

そのため、「かんざらし」は “地元に行かないと食べられない” 名産品でした。


その「かんざらし」を何とか “常温便で” 地方に送る手立てはないものだろうかと、研究を続けたのが、地元のメーカーである「玉乃舎(たまのや)」さん。

1年半の研究の末、常温で10日間日持ちする「かんざらし」の開発に成功したそうです。

他にも、玉乃舎の「かんざらし」は

 ・島原産のモチ米を原料にした白玉粉を使用
 ・島原の名水「舞岳源水」を使用
 ・シロップには島原産ハゼのハチミツを使用

と、あくまでも “島原産” こだわりの作りになっています。


特に今日のドラマを観た後では、この “島原の伝承スイーツ” が、何か特別なもののように思えてきます。

ドラマを観て「かんざらし を食べてみたい」と思った方(ドラマを観ていない方も)、この機会に是非、食べてみてはいかがでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】満月かんざらしセット
価格:5000円(税込、送料無料) (2019/2/6時点)



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posted by ふるさと納税 at 22:03 | ふるさと納税 おすすめ

2019年01月30日

静岡県小山町 ふるさと納税再開はいつ?

昨年末、「ふるさと納税」関連で、多くの人に注目された自治体のひとつに、静岡県小山町のことをあげることができます。

それは、ふるさと納税の寄附者に対して「JCBギフトカード」「Amazon ギフト券」などの金券類を(4割という高還元率で)返礼品として提供し続けていたからです。


 syouhinken.png


多くの人が年末の “駆け込みふるさと納税” 候補のひとつとして、静岡県小山町をキープしていたことでしょう。


 昨年の記事はこちら >> ふるさと納税の返礼品が最後まで決められない場合の解決方法


しかし、既にご存知の通り、これらの金券類を返礼品として取り扱うことは、(禁止されているわけではありませんが)総務省の指針(通知)に反することでした。

さらに言うと、返礼品の還元率は「3割以内が望ましい」という総務省の見解も打ち出されていたのです。


そういったこともあり、小山町は、当然ながら “総務省の怒り” をかなり買っていたわけですが、その問題(?)の返礼品は今、どうなっているのか調べてみたところ

 小山町自体が、見事に姿を消してしまっているのです。

Amazon ギフト券などの返礼品が掲載されていたのは、ふるさと納税サイト「ふるなび」の中の静岡県小山町のページでした。

そして、小山町は「ふるなび」の他にも

 ・ふるさとチョイス
 ・楽天ふるさと納税
 ・ふるさとプレミアム
 ・ふるまる

の中に、自身の(ふるさと納税の)ページ展開をしていました。

しかし、現在、これらのサイトを探して見ても、静岡県小山町のページを見つけることはできません。


そして、唯一ページが現存している「小山町ふるさと納税特設サイト」の方には、以下のような気になる文書が掲載されています。

小山町ふるさと納税の受付中止について
(シティプロモーション推進課)

1 概要
小山町のふるさと納税の受付を、今後の準備のため平成31年1月1日から当面の間、中止いたします。

2 受付中止期間
平成31年1月1日(木)から当面の間

3 その他
再開については、決まり次第お知らせいたします。


単なるサイト(ページ)のメンテナンスにしては、もう、かれこれ一ヶ月近くも経ちます。

昨年、総務省は「通知に従わない自治体は “制度の対象外” にする」と宣言していましたが、まさかそれが実行されたということでしょうか。

だとしたら、あまりに可哀相です。


静岡県小山町のふるさと納税再開はいつになるのでしょうか?

一日も早い再開が望まれます。


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posted by ふるさと納税 at 00:39 | ふるさと納税 ニュース