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2016年11月05日

ふるさと納税 ワンストップ特例制度 申請書の書き方

以前は、ふるさと納税をして減税を受けるためには確定申告をする必要がありました。

それが今では、既定の条件を満たしている場合には、確定申告が不要となったのです。

「ワンストップ特例制度」と呼ばれる制度です。

  こちら >> ふるさと納税と確定申告


この制度が定められたことを受け、テレビなどでも「確定申告が不要になりました」と取り上げられることが多くなりました。

しかし、その一方で「一切の手続きが不要」と勘違いしている人が多いのも事実です。

ワンストップ特例制度を利用して減税を受けるためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類を自治体(寄附先)に提出しなくてはなりません。


書類は自治体からサービスで送られてくることもありますが、基本的には、寄附を行う際に一緒に申請書の送付もお願いしたほうが良いようです。


ちなみに、書類とその記入例は以下のようになります。

ワンストップ特例申請書.png
@太枠内をすべて記入します。
 個人番号というのは、「マイナンバー」のことです。

A提出日を記入します。
 (寄附をした日付ではありません。)

Bここに寄附をした日付と金額を記入します。

Cこの2箇所とも該当する(チェック済の)場合のみ、ワンストップ特例の申請が可能です。
 【上段(@)】元々確定申告をする必要のない人が、ふるさと納税をする場合にチェック
 【下段(A)】その年のふるさと納税の寄附先が5自治体以内である場合にチェック

D自分の住所と名前を記入します。
 (後日、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」受付書送付の際に利用されるものです。)


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posted by ふるさと納税 at 22:44 | ふるさと納税 手続き