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2018年12月03日

アップル製品導入で福岡県行橋市のふるさと納税が前年度の約3倍に

『朝日新聞』に次のような記事がありました。

 福岡県行橋市へのふるさと納税による寄付額が飛躍的に伸びている。8月からタブレット端末「iPad」を返礼品に加えたことが後押ししており、市は今年度の寄付額を過去最多の8億4千万円だった昨年度の約3倍に上る25億円と見込んでいる。(中略)市は好調な要因について返礼品を見直したことなどを挙げ、現在の返礼品の種類は約1100件という。10月末現在の今年度の寄付額による返礼品人気ベスト3は@iPad(寄付額4億4千万円)Aアップルウォッチ(1億2千万円)BアップルTV(3300万円)と、行橋の特産品ではないアップル製品が独占。特にiPadは2カ月ほどでトップに躍り出た。
(「朝日新聞 DIGITAL」より抜粋)


「iPad」などのアップル製品導入で、福岡県行橋市のふるさと納税の寄附額が前年度の約3倍に増加しているとのことです。


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総務省のガイドラインに従うと、iPad は行橋市の “地場産品” とは言えませんが、行橋市は「市内業者が取り扱っている物」ということで、地場産品の括りに入れているようです。

なお、地場産品らしさを打ち出す為かどうかは分かりませんが、返礼品として提供される iPad には、『ゆくはし国際公募彫刻展「ビエンナーレ」』のPR企画である「Yukuhashi 3D スマホで飛び出す美術館」がインストール済みということです。


  

今後、このような返礼品がどのように判断されるのかが気になるところですが、福岡県行橋市の返礼品は iPad 以外にも多種多様なものが揃っていますので、一度チェックされてみるとよいかと思います。

なお、現在 iPad を福岡県行橋市の返礼品として選ぶことができるふるさと納税サイトには「ふるなび」などがあります。


  こちら >> 福岡県行橋市への寄附でもらえる返礼品|ふるなび


  


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お読みいただきありがとうございます。 ヾ(╹◡╹)ノ゙

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posted by ふるさと納税 at 20:48 | ふるさと納税 ニュース