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2018年12月29日

大晦日ぎりぎりまで寄附ができる ふるさと納税の自治体・サイト

今、テレビで流れている「ふるさと納税」のCMを見ると、CMの最後に『締め切りは12月31日』という内容のテロップが入っています。


しかし、このテロップは、2つの意味で間違っていると言えます。


■ その1:ふるさと納税に締め切りは無い

ふるさと納税自体は「自治体への寄附」ですから、自治体が受け付ける限り「いつまでにしなければならない」という締め切りはありません。

しかし、「今年の税金分から控除を受けたい」という “節税目的” で考えた場合、今年中(=12月31日まで)に寄附が終わっていないと、控除を受けることはできません。

そういう意味では、『締め切りは12月31日』というのは、正しいことになります。


■ その2:12月31日まで寄附を受け付ける自治体はほとんどない

ふるさと納税自体は「自治体への寄附」ですから、自治体が受け取らない限り「寄附」は完了しません。

しかし、自治体はいわゆる “お役所” ですから、“12月31日の大晦日ぎりぎりまで寄附ができる自治体” というのはほとんどないのです。

そういう意味では、実質的に『締め切りは12月31日』ではないことになります。


では、12月31日になったら、もう寄附(ふるさと納税)を諦めないといけないのでしょうか?


実は、これも違います。


昨年もこの話題に触れましたが、私の知る限りでは、

 @ ふるさと納税サイト「さとふる」から
 A クレジット決済で申し込む


この2つの条件を満たす限り、12月31日の23時59分ぎりぎりまで寄附を行うことができるのです。


 こちら >> 年末年始に関する重要なお知らせ|さとふる


他のサイトが、クレジット決済については「クレジット会社側での決済が12月31日中に完了している必要がある」としているのに対し、「さとふる」だけは

2018年12月31日中に寄付の申込を確定するボタンを押下頂ければ、「さとふる」へのアクセス集中によりクレジットカード決済の処理完了が翌0時以降にずれこんでも、地方自治体への寄付の納付日は2018年12月31日となります。

としています。


どういう理由(仕組み)によるものかは分かりませんが、これは、“かなり嬉しい” ことです。


以上のことより、12月31日になってしまったら、ふるさと納税は「さとふる」1本に絞って返礼品を選ぶのが得策と言えます。


 こちら >> 「さとふる」でふるさと納税!


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お読みいただきありがとうございます。 ヾ(╹◡╹)ノ゙

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posted by ふるさと納税 at 23:35 | ふるさと納税 仕組み