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2019年01月07日

ふるさと納税 ワンストップ特例申請は1月10日 消印有効?

ふるさと納税の「ワンストップ特例制度」を利用すると、確定申告をしなくても税金の控除を受けることができます。

そして、制度を利用するためには「寄附金税額控除に関わる申請特例申請書」という “ワンストップ特例申請書” を寄附先である自治体に送付しなくてはなりません。

その締め切り(提出期限)は「1月10日まで」とされています。


この「1月10日」というのは、「必着」でしょうか? 「消印有効」でしょうか?


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例えば、「楽天ふるさと納税」では、この点につき次のように説明されています。

【ワンストップ特例申請の受付期間について】
ふるさと納税をした年の1月〜12月の間に寄附をした分については、締切り(通常、翌年1月10日頃)までに自治体に届くよう、申請書と必要書類をお送りください。
正式な受付期間については、総務省などの情報をご確認ください。

 こちら >> ワンストップ特例制度について|楽天ふるさと納税


「1月10日 “頃” 」というのが気になりますが、「自治体に “届くよう” 」とありますので、どうやら「消印有効」ではなく、「必着」のようです。


ついでに、別のサイト(「さとふる」)ではどのように説明されているかを見てみると、以下のように書かれていました。

【申請方法 Step3:申請書類を自治体へ送付する】
Step1、2 で用意した申請書類を、ふるさと納税を行った先の自治体に送付します。
申請期限は、ふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)です。この期限までに、不備の無い状態で自治体へ到着するようにしてください。

 こちら >> ワンストップ特例制度について | ふるさと納税サイト「さとふる」


「さとふる」では、しっかり「必着」と書かれています。

そして、さとふるのページでは、自治体の “送付先住所” も検索できるようになっています。

これは、とても便利です。


年末に駆け込みでふるさと納税(寄附)を行った人は、1月10日までに着くように、できれば1月8日までにはポストに投函したいものです。


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お読みいただきありがとうございます。 ヾ(╹◡╹)ノ゙

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posted by ふるさと納税 at 20:44 | ふるさと納税 手続き