「わずか3分でふるさと納税はこちら!」

2019年11月12日

さとふる 確定申告 新サービス開始

ふるさと納税を行い、税金の控除を受けるには、翌年3月に確定申告を行う必要があります。


 税務署_確定申告.png


ただし、「寄附先を5つの自治体以内におさえる」など特定の条件を満たした場合、『ワンストップ特例制度』の対象となり、確定申告をしなくても、税金控除の恩恵を得ることができます。


 こちら >> ふるさと納税ワンストップ特例制度|ふるさと納税 はじめるナビ


そうした理由で、年末が近づいてくると、多くの人は、年内に寄附(ふるさと納税)をしたことのある自治体の返礼品の中から、限度額いっぱいまで寄附をしようとするわけですが、

じつは、これが 意外と大きな制約 になっています。


年末近くに、新たな返礼品(自治体)が登場してくることが、毎年恒例だからです。


では、どうすればよいでしょうか?


ひとつには、「寄附先(自治体)は5つ以内」という縛りを抜け出すために、素直に「確定申告をする」と決めてしまうことです。

そして、「確定申告をする」と決めて、いろいろと情報を探ってみると、さらに多くの情報を得ることができるものです。


そう考えて(私は毎年確定申告をしているのですが)あらためて情報を探ってみると、ふるさと納税サイト「さとふる」の中に有意義な情報を見つけることができました。

来年(2020年)1月を目処に「確定申告の新サービスを開始」すると言うのです。


 カンタン確定申告_さとふる.jpg

 こちら >> 5分でできる!カンタン確定申告 | ふるさと納税サイト「さとふる」


新サービスの特徴は、「ひとつの画面に入力するだけで確定申告書が作成できる」ことです。


 カンタン確定申告_さとふる_02.jpg


1月スタートなら、十分今年度のふるさと納税(来年申告分)に間に合います。


この新サービスの開始を当てにして、自治体(の数)に縛られず、自由に返礼品を探してみるのもよいかもしれません。


  【おすすめ】返礼品探しを効率化 ▸ ふるさと納税 けんさくナビ


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お読みいただきありがとうございます。 ヾ(╹◡╹)ノ゙

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posted by ふるさと納税 at 23:59 | ふるさと納税 確定申告