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2020年09月09日

2020年 ふるさと納税は上限額の再チェックを

2020年の「ふるさと納税」は、春以降、コロナ禍であるにもかかわらず、前年同月比1.5倍以上の伸びを見せているそうです。

ふるさと納税の利用者数が伸びている。ふるさと納税情報サイト「さとふる」によると、「今年の4月は前年同月比で1.8倍以上寄付額が増えた」(広報の道岡志保さん)。巣ごもり需要があることを考えても、著しい伸びだ。その背景を探ると、コロナ禍による特殊な環境で、ふるさと納税を行うメリットが高まっている事情が見えてきた。(以下略)
(『日本経済新聞』2020年6月9日記事より)

    ふるさと納税.png


この状態は、今も続いているらしく、その理由としては

 @ 新型コロナウイルスで深刻な打撃を受けた自治体(生産者)への緊急支援
 A 巣ごもり需要で、ふるさと納税が再び注目され始めた
 B 行き場を失った “高級食材” の流通価格が下落し、
   結果として、ふるさと納税の返礼品が豪華になった

ことなどが、考えられます。


つまり、今年、ふるさと納税は異例のブーム なのです。


しかし同時に、このブームに乗って “前年比1.5倍の寄附” もしくは “前年度と同様の寄附” を行なってしまうと “痛い目を見る” 可能性があるかもしれません。


今さら言うまでもありませんが、ふるさと納税の寄附額(上限額)は、各人の収入状況によって変わってきます。

当然、収入が多いほうが、寄附できる額(税金控除される額)は多くなります。


寄附の上限額については、各ふるさと納税ポータルサイトの中に、簡単にシミュレートできるページ(機能)が付いているので、そちらを利用されると良いでしょう。(無料です)


 楽天ふるさと納税 >> かんたんシミュレーター
 さとふる       >> ふるさと納税控除上限額シミュレーション

 ふるなび      >> 控除上限額シミュレーション


今年は、新型コロナウイルスの影響により多くの企業の業績が悪化し、それに伴って、個人の収入も “減収” となる可能性が十分にあります。

ですから、ふるさと納税についても、ある程度の(収入)見込が見えたところで、“上限額の再チェック” を行ない、着地点をしっかりと見極めることが大切になってきます。


9月となり、本来ならば、ふるさと納税は既に “ラストスパート” に入っている時期なのですが、今年のラストスパートは、例年に比べて、もっと遅くなるのではないでしょうか。


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お読みいただきありがとうございます。 m(._.)m

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posted by ふるさと納税 at 00:50 | ふるさと納税 限度額