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2019年10月30日

和牛のルーツ 見蘭牛 山口県萩市 ふるさと納税

楽天ふるさと納税」のトップページの中に、「注目!寄付受付スタートの自治体」という見出しのコーナーがあります。

楽天ふるさと納税にて “新規にふるさと納税受付を開始した自治体情報” が随時更新されていくコーナーです。

当然、はじめて登場する自治体ですから、過去のデータ(レビュー投稿など)もなく、いつもはスルーするのですが、今回は、ひとつ気になる自治体(返礼品)がありました。


 楽天ふるさと納税_20191029.jpg


自治体は、山口県萩市

説明には “萩市木間の見蘭牧場でしか生産されていない貴重な「見蘭牛」” とあります。


私は、この「見蘭牛」というブランド牛のことを、まったく知らなかったのです。


  

 こちら >> H1-97【ふるさと納税】見蘭牛もも焼肉用
     >> H1-96【ふるさと納税】見蘭牛ばらカルビ焼肉用


さっそく「見蘭牛」について調べてみると、次のような説明がありました。

【見蘭牛(けんらんぎゅう)】
萩沖約45kmに浮かぶ離島「見島(みしま)」で飼育される見島牛。海外種の影響を受けることなく、日本の在来種の血統を守り続けている非常に貴重な牛で、天然記念物に指定されています。
その見島牛とオランダ原産ホルスタインを交配させ誕生したのが「見蘭牛(けんらんぎゅう)」。霜降り豊かな和牛原種の血統を受け継いだ萩のブランド牛で、柔らかく香り高い、極上の品質を持ち合わせています。
萩市観光協会「ぶらり萩あるき」より引用)


何と “和牛のルーツ(在来種の血統)” を受け継いだ、貴重な牛肉なのだそうです。


ちなみに、西洋種の影響を受けていない「日本の在来牛」は、今では、見島牛と口之島牛の “ただ2種類” しか残っていないとのこと。


これは、是非とも食べてみたいものです。


返礼品内容は

・「もも焼肉用」     :13,400円の寄附で450g
・「ばらカルビ焼肉用」:10,000円の寄附で400g

となっています。


ちなみに、「もも焼肉用」は “数量限定” とのことです。
(お急ぎください。)


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posted by ふるさと納税 at 13:10 | ふるさと納税 仕組み

2018年12月29日

大晦日ぎりぎりまで寄附ができる ふるさと納税の自治体・サイト

今、テレビで流れている「ふるさと納税」のCMを見ると、CMの最後に『締め切りは12月31日』という内容のテロップが入っています。


しかし、このテロップは、2つの意味で間違っていると言えます。


■ その1:ふるさと納税に締め切りは無い

ふるさと納税自体は「自治体への寄附」ですから、自治体が受け付ける限り「いつまでにしなければならない」という締め切りはありません。

しかし、「今年の税金分から控除を受けたい」という “節税目的” で考えた場合、今年中(=12月31日まで)に寄附が終わっていないと、控除を受けることはできません。

そういう意味では、『締め切りは12月31日』というのは、正しいことになります。


■ その2:12月31日まで寄附を受け付ける自治体はほとんどない

ふるさと納税自体は「自治体への寄附」ですから、自治体が受け取らない限り「寄附」は完了しません。

しかし、自治体はいわゆる “お役所” ですから、“12月31日の大晦日ぎりぎりまで寄附ができる自治体” というのはほとんどないのです。

そういう意味では、実質的に『締め切りは12月31日』ではないことになります。


では、12月31日になったら、もう寄附(ふるさと納税)を諦めないといけないのでしょうか?


実は、これも違います。


昨年もこの話題に触れましたが、私の知る限りでは、

 @ ふるさと納税サイト「さとふる」から
 A クレジット決済で申し込む


この2つの条件を満たす限り、12月31日の23時59分ぎりぎりまで寄附を行うことができるのです。


 こちら >> 年末年始に関する重要なお知らせ|さとふる


他のサイトが、クレジット決済については「クレジット会社側での決済が12月31日中に完了している必要がある」としているのに対し、「さとふる」だけは

2018年12月31日中に寄付の申込を確定するボタンを押下頂ければ、「さとふる」へのアクセス集中によりクレジットカード決済の処理完了が翌0時以降にずれこんでも、地方自治体への寄付の納付日は2018年12月31日となります。

としています。


どういう理由(仕組み)によるものかは分かりませんが、これは、“かなり嬉しい” ことです。


以上のことより、12月31日になってしまったら、ふるさと納税は「さとふる」1本に絞って返礼品を選ぶのが得策と言えます。


 こちら >> 「さとふる」でふるさと納税!


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posted by ふるさと納税 at 23:35 | ふるさと納税 仕組み

2018年07月09日

砂張風鈴 神奈川県小田原市ふるさと納税

『所さん お届けモノです!』というテレビ番組で、“一番余韻が長くて奥深い音” がする「風鈴」が紹介されていました。


風鈴.jpg


紹介してくれたのは、世界で唯一の “風鈴演奏家” である日向真(ひなたしん)さんです。

年に120回以上の “風鈴コンサート” を行い、今までに聞いてきた風鈴の数は1万個以上とのこと。

その “風鈴のスペシャリスト” が選んだお薦めの風鈴は神奈川県小田原市にありました。


「砂張(さはり)風鈴」と呼ばれるもので、日本で唯一、小田原市にある「柏木美術鋳物研究所」という工房だけで作られているとのこと。


“砂張” というのは金属の種類のことで、銅と錫(すず)の合金の中でも特に錫の量が多いもののことを 言うのだそうです。

仏具(おりん)などにもよく使われる金属です。


その「砂張風鈴」ですが、ふるさと納税の返礼品の中にもありました。





自治体はもちろん神奈川県小田原市です。


 こちら >> 【ふるさと納税】砂張吊鐘風鈴寄木短冊つき(掛台セット)


寄附金額は20,000円。

短冊に小田原箱根の名産・寄木細工を使用しているところも素敵です。


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posted by ふるさと納税 at 16:22 | ふるさと納税 仕組み