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2019年12月24日

ふるさと納税 年末は定期便がおすすめ

今年のふるさと納税もついにあと一週間でおしまいです。

今の時期、「ふるさと納税(寄附)の限度額がまだ残っているのに返礼品が決まらない」という人も多いことと思います。

そのようなときにおすすめの方法(寄附先)のひとつとして、前回は、「ふるなび」の「ふるなびカタログ」というサービスを紹介しました。


 前回の記事はこちら >> 時間がなくて年内にふるさと納税返礼品が選べないとき


そして、年末のふるさと納税に、もうひとつのおすすめ(ジャンル)があります。

それは、俗に 「定期便」 と呼ばれているものです。


 yagi_yuubin.png


定期便は一回の寄附をすることで、何回かにわたって返礼品が届くというシステムで、「楽天ふるさと納税」では、定期便の魅力として、以下の3つをあげています。

 @ 一度では食べきれない食材を複数回に分けて受け取れる!
 A フルーツなど旬の味覚が届く定期便や、お届け内容が毎月変わるお楽しみ便も!
 B 一度で比較的高額の寄付ができるので寄付や申請の手間を減らせる!

 こちら >> ココがうれしい!定期便のメリット

この内、年末のこの時期に定期便がおすすめの理由は、Bの “一度で比較的高額の寄付ができる” からです。


また、年末近くになって複数の自治体に寄附をし過ぎてしまうと、返礼品が同じような時期に届いてしまい、「冷蔵庫(冷凍庫)に入りきらない」という問題も生じます。

そういう意味では、@の “一度では食べきれない食材を複数回に分けて受け取れる” というのも、定期便のおすすめ理由です。


定期便の選び方(探し方)については、各ふるさと納税サイトの中に、定期便だけを集めたページが大抵はあるので、難しいことは何もありません。


 楽天ふるさと納税 >> ふるさと納税|一定のサイクルで届く!定期便
       さとふる >> ふるさと納税 定期便特集
       ふるなび >> 1度の寄附で何度も楽しめる!定期便


問題は、数多くある定期便の中から何を選ぶか、ここでまた迷ってしまうことです。

個人的には、定期便の中でも、いろいろな種類(ジャンル)の返礼品が届く「お楽しみ便」をおすすめしたいところです。

 こちら >> お楽しみ便|楽天ふるさと納税 定期便


  


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posted by ふるさと納税 at 23:36 | ふるさと納税 限度額

2019年12月19日

時間がなくて年内にふるさと納税返礼品が選べないとき

ふるさと納税自体に締め切りはありませんが、“寄附上限額” については、12月31日が締め切り(有効期限)となっています。

つまり、ふるさと納税(寄附)を限度額いっぱいまでして税金の控除を受けるには、今年中に寄附を完了させておかなくてはならないのです。


 こちら >> ふるさと納税の限度額|ふるさと納税はじめるナビ


しかし、師走は何かと忙しく、時間がなくて年内にふるさと納税の返礼品が選べないときもあります。

そのようなとき、私は去年までは、「ふるなびグルメポイント」というサービスを利用していました。

先に寄附だけをしておくと、寄附額の3割が「ふるなびグルメポイント」として付与され、後日に、そのポイントを使ってレストランでの食事ができるというサービスでした。


しかし、このサービスは今年の5月31日を持って終了してしまったのです。
(保有しているポイントは今も使えます。)

つまり、今年は「ふるなびグルメポイント」は使えないということです。


しかし、その代わりなのかどうかは分かりませんが、「ふるなび」では、現在、「ふるなびカタログ」という新しいサービスが始まっています。


 こちら >> ポイント制ふるさと納税「ふるなびカタログ」


 ふるなびカタログ.jpg


こちらも、考え方は「ふるなびグルメポイント」と基本的に同じで

 @ 対象となる自治体に寄附だけを行う
 A 返礼品の代わりに寄附に対するポイント(基本的に寄附額の3割)が付与される
 B 後日、付与されたポイントを使って、寄附をした自治体の返礼品と交換する

というサービスです。


そして、このポイントは “翌年に持ち越しOK” なので、年内に返礼品を選んでいる時間のない人にぴったりなのです。


「ふるなびカタログ」の対象となる自治体は

 ・北海道白糠町
 ・三重県明和町
 ・和歌山県湯浅町
 ・佐賀県上峰町

など


この中で言うと、北海道白糠町は常にランキング上位に入っている自治体ですから、狙い目なのではないでしょうか。


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posted by ふるさと納税 at 12:29 | ふるさと納税 限度額

2016年11月10日

ふるさと納税 寄附金の上限額

ふるさと納税(寄附)に応じて還付される税金は、「所得税」「住民税」そして、ふるさと納税特有のものである「住民税の特例分」です。

所得税と住民税の特例分の計算には「所得税率」が用いられますが、この所得税率は年収だけでなく、家族構成によっても異なってきます。


つまり、年収や家族構成によって寄附金の上限額が異なってくるということです。


このことより、「自分が幾らまで寄附すれば得なのか」を知るためには、きちんと計算をする必要があることになるのですが、実は、ネットを使って、もっと簡単に知る方法があります。


『さとふる』 などのポータルサイトの「控除額シミュレーション機能」を利用するのです。


その手順は、以下のたった4ステップです。


1)『さとふる』のトップページに入ります。

    こちら >> さとふる



2)トップページ右側中ほどにある「控除額シミュレーション」のバナーをクリックします。

控除額.jpg


3)「簡単シミュレーション」の方を選びます。
  (年収額が確定している場合は、「詳細シミュレーション」の方でも構いません。)

控除額02.jpg


4)年収(見込額)や家族構成を入力&選択します。
  (社会保険料率は15%のままで構わないでしょう。)

控除額03.jpg

  すると、寄附の上限額(目安)がすぐに計算されて表示されます。

とても簡単です。

posted by ふるさと納税 at 17:02 | ふるさと納税 限度額