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2017年12月30日

ふるさと納税 確実に今年度の税金の控除を受けるには

今、まさに「ふるさと納税」は、“最終駆け込み” の申込みが行われている時期です。

テレビのコマーシャルでは、「ふるさと納税は12月31日まで」と言っていますが、ここで注意しなければならない点が2つあります。

それは、

 @申し込んだだけでは、“寄附の手続き” は完了していない点
 A寄附の手続きのほかに、“税金控除の手続き” が必要な点

の2点です。


そして、ふるさと納税で、確実に今年度の税金の控除を受けるには @ の手続きが年内(12月31日まで)に完了している必要があります。


さらに言うと、@の手続きの前に、再度 “自分の寄附金額の上限(残高)” を確認しておくことを併せてお薦めします。

上限金額の確認は、ネットで簡単に行うことができます。


 こちら >> 2017年(平成29年)控除金額シミュレーター


自分の上限金額の確認が済んだら、実際に寄附を行いますが、そのとき(年末のこの時期)に重要になるのが、「決済方法」です。

選んだ決済方法によっては、12月31日中に手続きを行っても、実際の処理が年明けになってしまう可能性もあるからです。


結論から言うと、お薦めの決済方法は「クレジットカード」による決済です。

逆にお薦めできないのが、「銀行振込」です。


クレジットカード決済の場合は、決済の完了画面が出た時点で入金(寄附)が完了したことになりますが、銀行振込の場合は、例えばネットバンキングなどで12月31日の夜に振込み手続きを完了させたとしても、実際の振込が翌日以降になることがあるからです。


以下に、おもなふるさと納税サイトの「寄附の申込み手続き」に関する注意書きを示しておきます。

楽天ふるさと納税 の場合

●クレジットカードをご利用の場合
お支払い手続き後、カード会社のオーソリゼーションを通過した時点で手続き完了。
※ご使用のカードがオーソリゼーションを通らなかった場合、寄附のお申込みは無効となります。

●楽天バンク決済をご利用の場合
決済が終了した時点で手続き完了。

●銀行振り込みをご利用の場合
振込みの手続き後、自治体の口座に入金された時点で手続き完了。


さとふる の場合

※コンビニおよびペイジー支払いを選択した場合、それぞれ入金手続きが完了した日付が納付日となります。

※クレジットカード支払いの場合、「さとふる」で寄付申込み手続きを完了いただいた日が納付日となります。2017年12月31日中に寄付の申込を確定するボタンを押下頂ければ、「さとふる」へのアクセス集中によりクレジットカード決済の処理完了が翌0時以降にずれこんでも、地方自治体への寄付の納付日は2017年12月31日となります。尚、その場合、決済会社のシステムによっては、クレジットカードの決済日は2018年1月1日として処理される可能性がございます。


上記説明を読む限りは、「さとふる」のほうが、時間的に若干余裕がありそうな感じです。
(クレジットカード決済で12月31日23時59分までに「申込確定」ボタンを押せばOK)


 こちら >> さとふる






なお、「ふるさとチョイス」は自治体のホームページに誘導される場合があること、「ふるなび」は年末年始休業のアナウンスがされていることを踏まえると、避けたほうが無難かもしれません。


なお、年内に申し込みの手続きを完了させた上で、新年になってから「A税金控除の手続き」をすることも忘れてはなりません。

 ・ワンストップ特例制度をご利用の場合 ⇒ 1月10日まで
 ・確定申告をする場合 ⇒ 2月16日〜3月15日の間

が、控除手続きの期限となっています。


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お読みいただきありがとうございます。 ヾ(╹◡╹)ノ゙

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posted by ふるさと納税 at 02:01 | ふるさと納税 手続き

2016年12月26日

ふるさと納税 年末の駆け込み対策

返礼品の品切れなどのことを考えなければ、「ふるさと納税」の申し込みに締切はありません。

しかし、「来年度の税金から控除を受けたい」ということから言うと、控除額いっぱいまでのふるさと納税(寄附)を 《年内に》 行っておく必要があります。


しかし、その一方で「欲しい返礼品がなかなか見つからない」という人も多いと思います。


そのような人に、お薦めなのが 「ふるなびグルメポイント」 というサービスです。


「ふるなびグルメポイント」参加の自治体に行った「寄附金の3割」が 《ポイントとして付与》 されます。

そして、後にそのポイント(金額)を提携レストランでの食事に利用することができるというシステムです。

ふるさと納税のポータルサイト「ふるなび」が独自に行っています。


具体的な手続きは次のようになります。


1)先に、「ふるなび」の会員登録を行っておきます。
  (すでに「ふるなび」の会員の方は必要ありません。)

ふるなび.png

  【ログイン】をクリックし、次ページにある【無料会員登録】のバナーをクリックして
  会員登録手続きを行います。

  ※こちらから >> ふるなび


2)次に「ふるなびグルメポイント」のサイトを開き、「ふるなびグルメポイント」の提携自治体に
  希望する額のふるさと納税(寄附)を行います。

  ※こちらから >> ふるなびグルメポイント


ふるなびグルメポイント.jpg



3)寄附の後、「ふるなびグルメポイント」のサイトで、行きたいお店(コース)を探します。

  気に入ったお店が見つかったら、電話予約の上、「ふるなびポイントの利用申請」ボタン
  をクリックし、利用するポイントを入力します。


  この手続きにより、後ほどお店での会計時には、利用申請した分のポイント(金額)が、
  金額から差し引かれることになります。

  ※さらに詳しくはこちら >> ご利用ガイド


また、「年内の手続きが必須」とは言っても、自治体はお役所ですから、実際には、大晦日まで受け付けているところはまずありません。

どうしても心配な場合は、問い合わせてみたほうが良いかもしれません。



posted by ふるさと納税 at 14:58 | ふるさと納税 手続き

2016年11月05日

ふるさと納税 ワンストップ特例制度 申請書の書き方

以前は、ふるさと納税をして減税を受けるためには確定申告をする必要がありました。

それが今では、既定の条件を満たしている場合には、確定申告が不要となったのです。

「ワンストップ特例制度」と呼ばれる制度です。

  こちら >> ふるさと納税と確定申告


この制度が定められたことを受け、テレビなどでも「確定申告が不要になりました」と取り上げられることが多くなりました。

しかし、その一方で「一切の手続きが不要」と勘違いしている人が多いのも事実です。

ワンストップ特例制度を利用して減税を受けるためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類を自治体(寄附先)に提出しなくてはなりません。


書類は自治体からサービスで送られてくることもありますが、基本的には、寄附を行う際に一緒に申請書の送付もお願いしたほうが良いようです。


ちなみに、書類とその記入例は以下のようになります。

ワンストップ特例申請書.png
@太枠内をすべて記入します。
 個人番号というのは、「マイナンバー」のことです。

A提出日を記入します。
 (寄附をした日付ではありません。)

Bここに寄附をした日付と金額を記入します。

Cこの2箇所とも該当する(チェック済の)場合のみ、ワンストップ特例の申請が可能です。
 【上段(@)】元々確定申告をする必要のない人が、ふるさと納税をする場合にチェック
 【下段(A)】その年のふるさと納税の寄附先が5自治体以内である場合にチェック

D自分の住所と名前を記入します。
 (後日、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」受付書送付の際に利用されるものです。)


ふるさと納税とは?ふるさと納税 はじめるナビ

posted by ふるさと納税 at 22:44 | ふるさと納税 手続き