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2016年10月06日

ふるさと納税の返礼品の受取日指定

ふるさと納税の返礼品について調べていくと、その発送時期については「お申込みから1週間程度」「○月○日〜」などと表記されていることがほとんどです。


返礼品は、寄付をしてからだいたい1週間から1ヶ月くらいで届くようですが、この「お届け日」の指定はできないものでしょうか。

食品などの場合は、家族や親戚が集まるときに合わせて届けて欲しいなど、それぞれの事情があると思うのです。


・・・ですが、残念ながら配達日の指定ができるような自治体はほとんどありませんでした。


お中元やお歳暮などの「贈答品」として受け付けをしてくれる自治体では、ある程度の時期指定はできるようですが、基本的には配達日は指定できないと考えたほうがよさそうです。


そうなると、どういうことが言えるでしょうか?


そうです。 同じ時期に幾つもの申し込み(寄付)を行うことは、とても危険なのです。


生鮮食品やケーキ、アイスクリームなどが、同じ時期に届くと冷蔵庫に入りきらなくなってしまいます。


「ご利用は計画的に」 です。

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posted by ふるさと納税 at 21:03 | ふるさと納税 手続き

2016年10月03日

ふるさと納税の寄付先

「ふるさと納税」という名称から、寄付先は自分の「ふるさと」に限られるものと思われがちですが、実は、そうではありません。


「ふるさと」以外の自治体にも寄付することができます。


そもそも「ふるさと」の定義自体が、あいまいなのです。

里帰り出産などで、産まれた土地と、育った土地が違う人はたくさんいます。

またご先祖様の土地を「ふるさと」とする人もいます。


ふるさと納税は、「ふるさと」に恩返しをしたいという多くの人々の意思が反映されて作られた制度です。


ですが、上記のように「ふるさと」の定義自体があいまいなので、自分が恩返しをしたい土地であれば、どこにでも寄付できるようになっのです。


また、「ふるさと」を厳密に定義すると、その確認作業をおこなう各自治体の負担が大きくなってしまうということもあったのだと思います。


そういった理由から、「寄付する自治体はどこでもOK」となりました。


加えて、「寄付する自治体はいくつでもOK」とされました。

(ただし、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する場合は、自治体は5つまでとされています。)


現在、全国にある自治体の数は、1,788自治体と言われています。

選択肢はかなり広いですね。


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posted by ふるさと納税 at 15:39 | ふるさと納税 手続き

2016年09月30日

ふるさと納税の時期

「ふるさと納税」そのものに締め切り日のようなものはありません。


しかし、ふるさと納税の目的は「税金の控除を受ける」ということです。

(返礼品の受け取りも目的のひとつですが。)


そして、そもそも何故ふるさと納税によって税金が控除されるのかというと、ふるさと納税の中身が「寄附」であるからです。


一定の寄付金は税金の控除を受けることができるのです。


そして、そのためには確定申告を行わなければなりません。


現在、ふるさと納税は「ワンストップ特例申請書」を提出することにより、確定申告は不要となりました。

しかし、ふるさと納税により税金の控除を受けるためには、この確定申告との関係で寄附を行うタイミングを決める必要があるのです。


具体的には、《12月31日》までに寄附を行う必要があります。


12月31日までのお金の出入りを翌年の3月15日までに報告するのが確定申告ですから、税金の控除を受ける寄付についてもこのタイミングに合わせて行う必要があります。


ふるさと納税の時期.jpg


また、12月31日までとは言っても、自治体(お役所)は12月29日から休みに入ります。

クレジットカードを用いた場合などは、寄附(入金)のタイミングに時間差が生じます。


そのようなことも踏まえて、十分に余裕をもって寄附を行ったほうが良いことは言うまでもありません。


また「返礼品をいつ受け取りたいのか」ということも、ふるさと納税を行うタイミングに関係してきます。


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posted by ふるさと納税 at 19:00 | ふるさと納税 手続き