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2020年07月05日

本能寺の変 お知らせハガキ 京都府福知山市ふるさと納税

ふるさと納税サイト『さとふる』 で、“京都府福知山市へのクラウドファンディング” に参加することで、知る人ぞ知る「本能寺の変 お知らせハガキ」を手に入れることができるそうです。


 さとふる_本能寺の変お知らせはがき.jpg

 こちら >> 【本能寺の変お知らせハガキ】の次なる展開!急募!明智光秀×福知山サポーター! | ふるさと納税サイト「さとふる」



「本能寺の変 お知らせハガキ」というのは、『福知山光秀ミュージアム』が今年の5月に実施したイベント『本能寺の変 原因説50 総選挙』に参加(応募)した人のみが、抽選で手に入れることができた “本能寺の変への招待ハガキ” のことです。

当選者数は、わずかに130名。

かなり “狭き門” であったようです。


  参考ブログ >> 本能寺の変 お知らせハガキ: 気ままな日記


公的な通知に使われる “圧着ハガキ” 仕様になっている点が、何とも “本物っぽい” 葉書であったとのこと。


 本能寺の変 お知らせハガキ: 気ままな日記.jpg 本能寺の変 お知らせハガキ 02: 気ままな日記.jpg


そのプレミアムな葉書が、クラウドファンディング型ふるさと納税で、支援者となることで、

  @ 福知山城&福知山光秀ミュージアム 無料入場券
  A 本能寺の変 お知らせハガキ

の2点セットの形で、返礼品のような形で届くのだそうです。

ハガキ(支援者数)に “枚数制限” があるのかどうかが気になるところですが、このハガキが欲しくてたまらなかった方は、この機会を逃す手はありません。


ちなみに、寄附金額は3,000円から受け付けているそうです。


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posted by ふるさと納税 at 01:49 | ふるさと納税 ニュース

2020年04月22日

新型コロナ自粛生活で ふるさと納税が急増

新型コロナウィルスによる自粛生活の影響で、「ふるさと納税」の利用者は、当然に減少しているのだろうと思っていました。

ところが、先ほど放送された『news every(日本テレビ)』によると、逆に “ふるさと納税が急増している” のだそうです。


  ふるさと納税.png


ニュースで取り上げられていたのは、「はえぬき」などの山形県酒田市のブランド米と、兵庫県香美町のズワイガニの返礼品

「はえぬき」は、去年の4月に比べて “4倍超” の申込み(寄附)があり、ズワイガニは “約9倍” の申込みがあるのだそうです。


 こちら >> 庄内産ブランド米 はえぬき|山形県酒田市|楽天ふるさと納税
     >> 兵庫県香美町「香住ガニ(紅ズワイガニ)」 | [ふるさとチョイス


 


『news every』によると
 ・自粛生活の中の「せめてもの楽しみ」
として利用しているのと、在宅時間が長くなった為
 ・通販感覚でふるさと納税を楽しんでいる のではないか
とのことでした。


個人的には、「自粛生活=節約生活」というイメージがあったので、このニュースは意外だったのですが、ふるさと納税自体は自治体への援助にもなるので、良いことだと思います。


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posted by ふるさと納税 at 19:56 | ふるさと納税 ニュース

2020年01月02日

ふるさと納税 届かなかった返礼品の寄附金は返金される?

新年早々、読売新聞に次のような記事を発見しました。

 茨城県筑西市は1日、市がふるさと納税の返礼品にしていたおせち料理について、357件分の配送ができなかったと発表した。製造業者の生産が追いつかなかったのが原因で、配送中止分の寄付額は計2069万円に上る。
 配送できなかったのは、「小野瀬水産」(同市玉戸)が製造するおせち料理「幸寿」(寄付額9万円)と「華琴」(同5万円)。昨年12月31日、複数の寄付者から市に対して「返礼品が届かない」と問い合わせがあった。これを受けて市が同社に確認したところ、一部は配送されたものの、1日に同社から「これ以上の生産・発注の対応ができない」として、357件分の配送中止の申し出があった。
 市によると、12月25日までに受注したおせち料理計約2100件は、例年の数倍という。同社の担当者は読売新聞の取材に対し、「受注数が多すぎた。製造元としてやってはいけないことだった」と話した。
 市は「このような事態を招いてしまい、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫(わ)び申し上げます」とコメントを発表。今後は寄付額の返金か、寄付相当額の別の返礼品の送付を予定している。
(「読売新聞」記事より引用)


これは、かわいそうです。

届かなかったおせちとは、茨城県筑西市の返礼品「手づくりおせち「幸寿」(こうじゅ)」と「手づくり生おせち「華琴」(はなこと)」のことです。

  osechi.png


それぞれの返礼品のページに寄せられた、レビュー投稿からは、申込者(寄附者)の “並々ならぬ怒り” の様子を知ることができます。

 こちら >> 【ふるさと納税】手づくりおせち「幸寿」(こうじゅ) | みんなのレビュー
     >> 【ふるさと納税】手づくり生おせち「華琴」(はなこと) | みんなのレビュー


「華琴」を申し込まれた方のコメントには、「最悪の年明けになりました。。。」とあります。

本当にその通りです。


そして、この事態に対し、筑西市は「寄付額の返金か、寄付相当額の別の返礼品の送付」にて対応するつもりとのことです。


当然の対応というべきですが、今回の場合は、そうとも言えない のではないでしょうか。


「届かなかった返礼品の寄附金は返金されるのか?」という問いに対して、
私は当然に「返金されるべき」と答えます。

しかし、今回のケースは、大晦日から正月にかけて “年をまたいで” 起こってしまいました。


ご存知のように、ふるさと納税の第一の目的は「節税」です。

毎年、12月31日までに寄附した分については、翌年に「税金控除」の対象として処理(計算)されるのです。


ですから、多くの人が、大晦日までに寄附限度額いっぱいまで寄附を行います。


それが、年を明けてから “返金” されてきたらどうなるでしょうか?


当然、寄附は無かったことになり、税金の計算から控除されることもなくなります。


では、返金なしに「寄付相当額の別の返礼品」を受け取るのか?

各レビューを読む限りでは、役所(筑西市)の対応の悪さに、皆 “怒り心頭” のようです。

その “筑西市の返礼品から” 代替品を選ぶことは、かなり複雑な心持ちでしょう。


ここは、筑西市としては、(総務省が禁止している)商品券などの金券類を “返礼品として” 送って、返金したことにするしかないように思えます。

そのことで総務省の逆鱗に触れ、今年度、ふるさと納税の対象から外されるとしても、です。


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posted by ふるさと納税 at 14:48 | ふるさと納税 ニュース